中小M&A資格試験 第3回 倫理・行動規範 問4(全15問)
M&A専門業者Fは、月額報酬制のFA契約に基づき、譲り渡し側G社の譲り受け側探しを支援している。マッチングが当初の想定より大幅に長引いている場合のFの対応として、最も適切なものはどれか。
不適切。長期化した場合は、必要に応じて依頼者と協議し、月額報酬の減免等に応じることが望ましいとされている。
適切。進捗を遅滞なく報告し、必要に応じて月額報酬の適正な金額への減免等に応じることが望ましい。
不適切。顧客から進捗報告等の要求があった際には、滞りなく報告することが求められる。
不適切。顧客の合理的な意思決定に必要な情報は積極的に提供すべきであり、進捗等は遅滞なく報告することが望まれる。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » 倫理・行動規範 » マッチングの長期化と報告・月額報酬
正解
2
解説
ガイドラインは、依頼者にはマッチングの進捗等について遅滞なく報告することが望まれるとし、マッチングが当初の想定以上に長期化した場合には、月額報酬制を採用しているM&A専門業者は、必要に応じて依頼者と協議し、月額報酬の適正な金額への減免等に応じることが望ましいとしている。スキルマップの倫理・行動規範も、進捗状況の定期的な報告と、顧客から要求があった際の滞りない報告を求めている。