中小M&A資格試験 第1回 M&A実務 問5(全21問)
仲介契約・FA契約におけるテール条項に関する記述として、ガイドラインに照らして最も適切なものはどれか。
誤り。目安は最長でも2年〜3年以内。
誤り。ロングリスト/ショートリストやノンネーム・シートの提示のみにとどまる場合は対象とすべきでない。
正しい。少なくともネームクリアが行われ、紹介された譲り受け側に限定すべきとされる。
誤り。契約が終了しているにもかかわらず、その後に成立したM&Aについて業者が手数料を取得することを定める条項である。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
中小M&A資格試験 » M&A実務 » テール条項
正解
3
解説
テール期間は最長でも2〜3年以内が目安。対象は、その業者が関与・接触し譲り渡し側に紹介した譲り受け側に限り、ロングリスト・ショートリストやノンネーム・シートの提示だけでは対象にしない。少なくともネームクリアが行われたものに限定する。